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検査設備・体制

国内最高峰の検査設備・体制

鋳鋼製品において、品質のコントロールは極めて重要な課題です。技術的に、巣などの内部欠陥の発生はどうしても防ぐことが困難なため、いかにその品質を安定させ、不良を未然に発見し、優良品のみを適正コストでお客様へお届けするかという点を常に追求しています。

下記は東亜バルブエンジニアリングが保有している品質検査設備ですが、これだけの品質保証の設備群を保有している同業他社はほぼ国内外に存在しません。これは東亜バルブエンジニアリングの高品質の追及への現れでもあり、国内最高峰と言えるポイントです。



検査および試験設備

分光分析装置(Thermo Fisher Scientific社製 ARL-3460型)
1

油圧式引張圧縮試験機(容量:300kN)
1

シャルピー式衝撃試験機 (容量:294J)
1

プリネル式油圧型硬さ試験機(容量:29.42kN)
1

エコーチップ硬さ試験機
1

ショア硬さ試験機
1

超音波探傷試験機(UI-27型、UI-25型)
2

磁粉探傷試験裟置(プロット式)
1

極間型磁粉探傷装置
1

フェライトスコープ(Fisher製)
1

超音波厚さ計
1

金属顕微鏡(ユニオンx2.000×600)
1

熱電対高温度衝正装置
1

鋳物砂試験装置
1

有資格非破壊検査員

第一種放射線取扱主任者
3名

放射線透過試験認定者 JIS Z 2305 レベル2
6名

磁粉探傷試験認定者 JIS Z 2305 レベル2
4名

超音波探傷試験認定者 JIS Z 2305 レベル2
2名

浸透探傷試験認定者 JIS Z 2305 レベル2
8名

放射線透過検査設備

線源(60Cox1850GBq)
1

線源(60Cox370GBq)
2

線源(192lrx1000GBq)
1

線源(192lrx370GBq)
1

フィルム自動現像機(FIP7000-FUJI)
1

標準写真(ASTM,JIS)
1式

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