製品事例
フランジ型バタフライ弁 弁箱
バルブとは、配管の内部を通る空気やガスなどの気体、水や油などの液体などの流体(液体・気体)が通る空間の開け閉めや流体の制御・調節ができる機構を有する機器です。バルブは、使用用途に応じて、形状と管が異なり、数多くの種類があります。今回は、フランジ形バタフライ弁についてご紹介させて頂きます。
バタフライ弁とは、バタフライという名前が冠されていることからもわかるように、蝶に似た形状をしているバルブです。短円筒状の形状の弁箱の内部で、外周に弁座面をもつ円板状の弁体が弁棒を軸に回ることで、流体の通路を開け閉めする機構を有しています。重量が軽く,構造が簡単なため、水・温水・油・空気・蒸気・スラリーなど汎用的に使用されています。長所としては、液体抵抗が小さく液体が流れやすいことやメンテナンスが容易であることなどあります。逆に欠点としては、固体粒子を含む流体に不向きであることです。
また、フランジ形とは、バルブと管が接続する部分の形状が「つば状」にして、その「つば」と「つば」をボルト・ナットで接続する形式で、このつばをフランジといいます。低圧から高圧まで、小さなサイズから大きなサイズまで、一般的に最も広範囲に使われている方式です。
今回ご紹介するフランジ形バタフライ弁の弁箱は、鋳造~熱処理~荒加工~非破壊検査までを一貫生産することで、お客様へお届け後のトラブルリスクを低減しております。
東亜バルブエンジニアリングは国内でも数社しか存在しない、大型の鋳鋼製品を開発可能な生産設備、エンジニアを備えた鋳鋼製品サプライヤーです。フランジ形のバタフライ弁などのバルブ用鋳鋼製品や圧力容器等の製作はもちろんのこと、重量最大8トン、サイズ4mまでの中~大型の鋳鋼製品に対応していますので、鋳鋼製品のサプライヤーをお探しの方は、ぜひ一度お問い合わせください。

サイズ | フランジ型バタフライ弁 弁箱 |
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重量 | 150㎏ |
精度 | |
材質 | SCS13 |
業界 | バルブ |
ロット | 単発 |
特記事項 | 鋳造~熱処理~荒加工~非破壊検査までを
一貫生産することで、 お客様へお届け後のトラブルリスクを低減いたします。 |